ICLとは

ICLとは、どんな視力矯正の方法ですか?

ICL(インプランタブル・コンタクトレンズの略)は、目の内側に眼内コントタクトレンズを挿入することで、視力矯正を行う治療です。フェイキックIOL、眼内永久コンタクトレンズなどと呼ばれることもあります。

ICLは、レーシックのように角膜を削る視力矯正ではないため、レンズを取り出せば、元の目の状態に戻すことも可能という点で、レーシックより安心な手術療法だといわれています。

目薬タイプの麻酔を用いるため、痛みはほとんどなく、所要時間も片眼10分程度。切開創はわずか3㎜で、縫合の必要もありません。手術当日に、裸眼で帰宅することも可能です。

 

ICLのメリットやレーシックとの違いは?

万が一のときには元に戻せる

ICLは、外科的な視力矯正治療であるという点では、レーシックと同じです。レーシックとの最大の違いは、やはり角膜を削らないところにあります。どうしても術後の結果に不満がある場合には、挿入した眼内レンズを取り出して元の目の状態に戻すことのできる可逆性こそが、ICLの最大のメリットなのです。

強度近視にも対応できる

角膜を削る量ではなく、入れるレンズで視力を矯正するICLは、強度の近視や遠視、乱視など、レーシックよりも幅広い度数と目に対応できます。

ドライアイになりにくい

ICLは、そのほかの視力矯正手術と違って、角膜を削ったり、取り除いたりしないため、三叉神経への影響が小さく、ドライアイになりにくいとされていますことも特徴です。

短い手術で回復も早い

両眼20~30分と手術時間が短いうえに、創口が3㎜と小さく治りが早いため、視力の回復も早いとされています。

 

レーシックより前からある治療法らしい。なぜ今、ICL?

実は、ICLは、レーシックが世界ではじめて行われた1990年よりも前の1980年代に誕生した視力矯正手術です。

では、なぜレーシックのほうが先に普及していったのでしょうか。従来のICLのレンズには、目の中の水の流れ(房水循環)を悪くしてしまうことで、施術を受けた方の約1~2%で白内障が進んでしまうという問題点がありました。

ところが、この合併症を克服すべく、房水を循環させるためレンズの中央にごく小さな穴をあけたホールICLが、2007年に日本で開発されたことで、白内障のリスクが低下。今では、世界70カ国で承認されたスタンダードな視力矯正術になっています。

 

目の中にレンズを入れたままで大丈夫?

ICLの眼内レンズは、無色透明で、生体適合性の高い、コラマ―という素材でできています。とても滑らかな表面をしているためタンパク質などの汚れが不着しにくく、レンズ自体のメンテナンスは不要。手術後は、定期的に検査を受けるだけで、半永久的に入れたままで大丈夫です。

コラーゲンを含んだソフトコンタクトレンズのように柔らかい材質ですので、目をぶつけるようなことがあっても目の中でレンズが破損することもありません。
さらに、有害な紫外線をカットする機能も持ち合わせています。


生体適合性が高い

柔らかく、しなやか

紫外線をカット

みんなのICL運営事務局

みんなのICL運営事務局

     

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ICL手術は、自由診療となり、全額自己負担となります。

ICL手術で起こりうるリスク・合併症のこともよく考えて、手術を受けるかどうか判断しましょう。
受けると決めたら、料金で選ばず、信頼できる病院を選んでください。

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